EV充電器オーナーに収益、EV充電器シェアリング機能「公共開放」リリース…Eneliver

Eneliver Wallbox White
Eneliver Wallbox White全 2 枚

Eneliverは9月4日、EV充電器オーナーが自身の充電器を一般のEVドライバーに開放(シェアリング)し、収益を得ることができる新機能「公共開放」をリリースしたと発表した。

日本国内におけるEV普及の加速に伴い、公共充電インフラの不足が社会課題となっている。特に住宅街やオフィス街では、充電環境の整備が利用者満足度や地域の利便性向上に直結する。

新機能「公共開放」では、利用売上の75%がオーナー収益となり、残り25%はプラットフォーム利用料として差し引かれる。還元収益は四半期ごとに指定口座に振り込まれ、初回登録や掲載にかかる初期費用・月額費用は不要だ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
  2. メルセデスAMG『CLE 646』発表、646馬力V8ツインターボ積む高性能クーペ…世界限定30台
  3. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  4. スズキ、新車開発期間を「半分」に、開発効率30%向上…鈴木社長「変化のスピードに負けない会社になる」
  5. アルファロメオ、新コンセプトカーを予告…デビューはパリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る