ヒョンデモービス、未来のモビリティビジョンと技術戦略を披露へ…IAAモビリティ2025

ヒョンデモービスのIAAモビリティ2025ブースイメージ
ヒョンデモービスのIAAモビリティ2025ブースイメージ全 1 枚

韓国の自動車部品大手のヒョンデモービスは、9月8日にドイツで開幕するIAAモビリティ2025において、未来モビリティビジョンと技術戦略を披露すると発表した。

同社は「Deeper Look to Progress」のコンセプトの下、電動化・電子化などの次世代コア技術ポートフォリオを基に、欧州での技術競争力を証明し、グローバルコア技術の拡販につなげることを目指している。

IAAモビリティ2025では、ツートラック戦略により公開ブースとプライベートブースを同時運営する。公開スペースでは、同社の先進自動車電子技術「ホログラフィック・ウィンドシールド・ディスプレイ(HWD)」を搭載したキアの電気自動車『EV9』を展示する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  2. 【日産 エクストレイル 300km試乗】存在感を取り戻せるか? 次期モデルが向かうべき方向性とは
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る