テスラの株価が堅調、マスク氏への報酬パッケージ提案で思惑買い

テスラ
テスラ全 1 枚

8日の日経平均株価は前週末比625円06銭高の4万3643円81銭と3日続伸。石破茂首相の退陣表明を受け、次期政権の財政拡張的な政策実施に対する思惑から、幅広い銘柄で買いが優勢。一時最高値を更新した。

先週末のニューヨークダウは220ドル安の4万5400ドルと反落。

ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日ぶりに小反落。電気自動車(EV)のテスラは3.64%高。同社取締役会が、イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)に10年で最大1兆ドル(約147兆円)規模の報酬パッケージを提案したことが明らかになった。

時価総額を現在の8倍に高めるなどの条件が設けられていることから、市場では買い材料視された。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. シエンタ専用車中泊キット「VANLIFE ROOMKIT」、トヨタカローラ埼玉・山梨で取り扱い開始…2月26日から
  2. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  3. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  4. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  5. ホンダ『ZR-V』改良新型を先行公開、全グレード「e:HEV」化…3月下旬正式発表へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る