「いかついフェイスに驚いた」メルセデスベンツ『GLC』新型の内外装に反響!「スクリーンでかすぎる」の声も

メルセデスベンツ GLC 新型
メルセデスベンツ GLC 新型全 12 枚

メルセデスベンツは、9月8日に開幕した「IAAモビリティ2025」でSUVの新型『GLC』を発表した。これに対し、SNS上では「いかついフェイスがなかなか良いなぁ」「インパネスクリーン…デカすぎる」など話題になっている。

【画像】メルセデスベンツ『GLC』新型の内外装

新型GLCは、メルセデスベンツの中型SUVの伝統的なプロポーションを現代的で魅力的な形で体現している。新設計された大型クロームグリルを初めて採用したメルセデスベンツ車でもある。このグリルは照明付きのハイテクで、ブランドの象徴的な顔を再定義し、威信と自信を醸し出している。

新型GLCは、メルセデスベンツの新しいデザイン言語「Sensual Purity」を採用した初の市販モデルとなる。外観とともに注目されるのが、史上最大となる99.3cm(39.1インチ)のMBUX HYPERSCREENの搭載だ。

メルセデスベンツ GLC 新型のインテリアメルセデスベンツ GLC 新型のインテリア

この巨大ディスプレイは、ピラーからピラーまでシームレスに延び、車内に浮遊するような印象を与える。高解像度と1000個以上の個別LEDを使用した革新的なマトリックスバックライト技術により、卓越した鮮明さと鮮やかな色彩を実現している。

さらに、インテリジェント・ゾーン・ディミング機能により、スライダーを使って2つの表示エリアを同時に調整可能だ。これにより重要な情報が常に明確でアクセスしやすく、運転中の注意散漫を減らし快適性を向上させる。メルセデスベンツはこの画期的な技術について特許を出願している。

インテリアデザインでは、センターコンソールとインストルメントパネルを統合する大型の装飾彫刻が特徴的だ。単一の流れるようなトリム要素が2つのセクションを視覚的に統合し、下端のアンビエントライティングによって優雅にアクセントが付けられている。

メルセデスベンツ GLC 新型メルセデスベンツ GLC 新型

EVとして登場した新型GLCは、従来の内燃エンジン車と比較してホイールベースが84mm長くなっている。その結果、前席では足元スペースが13mm、頭上スペースが46mm拡大し、後席では足元スペースが47mm、頭上スペースが17mm広くなった。

荷室容量は570リットルを確保し、後席を倒すと1740リットルまで拡大する。さらに、フロントトランクが128リットルの積載容量を追加し、タッチコントロールで部分的に電動開閉が可能だ。

市場投入時の最上位モデルは、360kWの出力と最大713kmの航続距離を誇る「GLC 400 4MATIC」となる。その後、さらに4つのモデルが続く予定だ。

メルセデスベンツ GLC 新型メルセデスベンツ GLC 新型

新型GLCに対し、X(旧Twitter)上では「いかついフェイスがなかなか良いなぁ」「内装結構好き」など、さまざまなコメントが寄せられている。

インテリアについては、「インテリアデザインが好きだなぁ」「内装めっちゃいいな」「39.1インチディスプレイさすがにオプションか」「スクリーン故障したらAssy交換でいくらになんだろう」などセンターコンソールに取り付けられる超大型ディスプレイに驚きの声も多く見られた。

またエクステリアについては、「この大型グリルはすごいね」「最初は驚いたけど個人的には好きなデザイン」「新型ベンツGLCのフロントおもろいな」「グリルのこの形はどうなんかね」「フロントマスクがアウディっぽいなぁ」など賛否両論が繰り広げられ、反響を呼んでいる。

《園田陽大》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  5. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る