プラゴ、CHAdeMO対応プラグ&チャージを日本初実装…第一弾はホンダの新型EV

ホンダ N-ONE e:
ホンダ N-ONE e:全 3 枚

プラゴは9月11日、EV充電規格CHAdeMOに準拠したプラグアンドチャージシステムの実装に日本で初めて成功したと発表した。

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認証機能「& GO」として提供を開始し、対応車両のユーザーや自動車OEM、充電サービス提供事業者にソリューションを展開する。第一弾として、ホンダが9月12日に発売した軽乗用EV『N-ONE e:』に搭載され、対象充電器で利用可能となる。

「& GO」は、車両に充電器を接続するだけで自動的に車両の個体認証と事前登録の決済手段で充電が完了するサービス。従来必要だった認証カードやスマートフォンアプリの操作が不要となり、シームレスな充電体験を実現した。

今後はプラゴがユニバーサルプラットフォームとして企業間の開発を支援し、自動車OEMは既存車両のハードウェアを改変せずにプラグアンドチャージ対応が可能となる。充電サービス提供事業者もプラゴサーバーと接続することで、OEMとの直接共同開発なしにシステムを導入できる。

プラゴは「& GO」を通じてEVの選択肢拡大と充電体験の進化を推進し、EV充電インフラのプラットフォーマーとしての地位確立を目指す。今後も多くの自動車OEMや充電サービス事業者と連携し、日本のEV普及と充電インフラの拡大に貢献していく。

プラゴは「続けたくなる未来を創る」をパーパスに、EV充電をライフスタイルに溶け込むシームレスな体験として社会実装することを目指す。充電ステーションの拡充やアプリ「Myプラゴ」の提供、クラウドソリューション「PLUGO OPEN CHARGE LAB」の展開を行い、OCPIプロトコルを活用した相互接続(ローミング)対応やCHAdeMO規格準拠のプラグアンドチャージシステム「& GO」のユニバーサルプラットフォーム化を推進している。

《森脇稔》

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