中国吉利「Lynk & Co」 のPHEVセダン、ECARXのAI対応インテリジェントコックピット技術を初採用

「Lynk & Co」 のPHEVセダン『10 EM-P』
「Lynk & Co」 のPHEVセダン『10 EM-P』全 1 枚

ECARX Holdingsは9月8日、中国吉利傘下のLynk & CoのPHEVセダン『10 EM-P』に、コンピューティングプラットフォーム「Pikes」が採用されたと発表した。

同車両は、ECARXのPikesコンピューティングプラットフォームとCloudpeakクロスドメインソフトウェアスタックを統合した初のモデル。AI対応インテリジェントコックピットの新たなベンチマークを設定している。

Lynk & Co 10 EM-Pは、5nmクアルコムSnapdragon SA8295P自動車グレードSoCを搭載したPikesプラットフォームの強力な性能を実証している。この堅牢なハードウェア基盤は、ECARXの強力なクロスドメインCloudpeakソフトウェアスタックと組み合わせることで、クラスター、HUD、センタースタックディスプレイ、車両制御、ADASシステムを統合し、SoCの潜在能力を最大化している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 車検対応の5MT・ターボで超軽量710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  2. 家族向けミニバンなのに走りがすごい! さらに上質さを両立した、新型日産『セレナ AUTECH SPORTS SPEC』の完成度に驚くPR
  3. ホンダ『0シリーズ』SUV、インドで公道テスト開始…インド生産で日本など世界に輸出へ
  4. 日産『ルークス』、仲里依紗プロデュース「RE.」とコラボイベント開催…銀座で限定アイテム販売
  5. BMW『3シリーズ』が初めてEVに、新型『i3』発表…ノイエクラッセ第2弾は航続900km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る