VW『ID.4』、「ブラックパッケージ」でスタイリッシュに…米2025年モデル

VW『ID.4』の「ブラックパッケージ」(米国仕様)
VW『ID.4』の「ブラックパッケージ」(米国仕様)全 5 枚

フォルクスワーゲン・オブ・アメリカは9月9日、電動SUV『ID.4』の2026年モデルに「ブラックパッケージ」を設定すると発表した。

【画像】VW『ID.4』の「ブラックパッケージ」

ID.4により大胆で個性的な外観を与えるオプションパッケージになるという。

ブラックパッケージはSおよびSプラスで選択可能で、ブラックドアミラーキャップ、ドアハンドル、バッジ、フリッツァーに加え、20インチブラック塗装アルミホイールが含まれる。Sプラスモデルには運転席側の自動防眩ミラーも装備される。

米国テネシー州チャタヌーガで組み立てられる2025年モデルのID.4は、昨年のアップグレードに加えて新技術とブラックパッケージを含むスタイリング選択肢を追加している。82kWhバッテリー搭載のID.4プロの価格は4万5095ドルからとなっている。

2025年モデルは5つのグレードで展開される。エントリーレベル2種類(プロ、AWDプロ)、S2種類(プロS、AWDプロS)、Sプラス1種類(AWDプロSプラス)で、すべて82kWhバッテリーを搭載する。

4月中旬以降に生産される全モデルには、ドア開放警告、強化シートベルトリマインダー、プレミアム音声機能を含む更新されたソフトウェアが追加される。2025年モデルには新しい外装色としてマウンテンレイクブルーも用意されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  3. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る