ホンダの新型軽EV『N-ONE e:』登場、シンプルデザインと広い室内[詳細画像]

ホンダ N-ONE e:
ホンダ N-ONE e:全 47 枚

ホンダは9月12日、新型軽乗用EV『N-ONE e:(エヌワン イー)』を発売する。グランドコンセプトは「e: Daily Partner(イーデイリーパートナー)」、毎日の暮らしに寄り添う存在を目指して開発された。

【画像】47枚

●使いやすさを重視した室内

ガソリン仕様の『N-ONE』で好評の広い室内空間はそのままに、N-ONE e:でも大人4人が快適に過ごせる。後席は倒してフラットにしたり、座面を跳ね上げて背の高い荷物を積んだりと、用途に合わせて自在にアレンジ可能。毎日の買い物から週末のレジャーまで対応できる。

運転のしやすさにも工夫がある。ハンドル位置を調整し、より自然な姿勢で運転できるようにしたほか、前方の見通しを良くするデザインで、街中の運転も安心だ。全高は1.55m以下に抑え、多くの立体駐車場に入る点も便利だろう。

●シンプルで親しみやすいデザイン

外観は従来のN-ONEをベースに、N-ONE e:ではEVらしい清潔感をプラス。内装は視界を広く感じられる工夫がされ、スッキリとした雰囲気に仕上がっている。ナビをあまり使わない人向けに、インパネをフラットにしたシンプルな仕様も選べる。

●日常にちょうどいい航続距離

N-ONE e:が1回の充電で走れる距離はWLTCモードで295km。買い物や通勤、子どもの送り迎えなど、普段の生活で使うには十分な距離だ。さらに、V2H(Vehicle to Home)に対応しており、災害時やアウトドアでは家庭用電源としても役立つ。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  2. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  3. 『ジムニー』シリーズ専用「助手席オープントレイマット」が発売、置くだけ簡単・丸洗いも可
  4. トヨタ『カローラツーリング』次期型はどうなる? 5つの注目点
  5. 特定小型4輪「ELEGRAN」、新グレード「プレミアム」追加…跳ね上げ式ひじ掛け標準装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る