産業車両用リスク回避支援システム、ティアフォー製C1カメラ採用で高精度に検知…エウレカが11月発売

ティアフォー社製C1カメラをセンサとして使用した産業車両用リスク回避支援システム「シンクステラ フレキシンC1」
ティアフォー社製C1カメラをセンサとして使用した産業車両用リスク回避支援システム「シンクステラ フレキシンC1」全 1 枚

エウレカは9月10日、ティアフォー製C1カメラをセンサとして使用した産業車両用リスク回避支援システム「シンクステラ フレキシンC1」を発売すると発表した。

本製品は9月10日から12日まで東京ビッグサイトで開催されている「第27回自動認識総合展」の画像認識×AIゾーンにてデモンストレーション展示中だ。

同社は10年以上にわたり画像センサを使用した産業車両用安全装置を販売してきたが、就業者の高齢化や深刻な人手不足による熟練工の不足などにより、より高精度かつ多機能な車両制御を可能とするデバイスへのニーズが年々顕著となっていた。

《森脇稔》

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