合成燃料バス、持続可能燃料閣僚会議で初運行…日野・ENEOS・西日本JRバスが協力

日野・ENEOS・西日本JRバスによる合成燃料バス
日野・ENEOS・西日本JRバスによる合成燃料バス全 1 枚

ENEOS、西日本ジェイアールバス、日野自動車の3社は、9月15日に大阪府内で開催された経済産業省主催の「持続可能燃料閣僚会議」および「水素閣僚会議」において、関係各国・国際機関のエクスカーションに合成燃料を使用したバスを運行したと発表した。

本取り組みは、大阪・関西万博と連携した取り組みとして実施された。3社は万博開幕以降、国内初となる合成燃料を使用した駅シャトルバスの運行を通じて、多くの来場者に未来の燃料が導くカーボンニュートラル社会を体験してもらっている。

今回初開催となる「持続可能燃料閣僚会議」では、合成燃料を含む持続可能燃料の導入拡大に向けて議論を行う関係各国・国際機関の参加者が、会議場から大阪・関西万博会場までの移動に合成燃料を使用したバスを利用した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  2. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  3. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  4. 「本家より本家っぽい」80年代のポルシェ『911カブリオレ』を最新技術で現代に、限定75台生産に「あがりの一台」とSNSで話題に
  5. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る