『頭文字D』、30周年アニバーサリーウォッチ誕生…11000回転タコメーターをオマージュ

頭文字D(イニシャル・ディー)創刊30周年記念 頭文字D30周年アニバーサリ―ウォッチ&ドライビングシューズ
頭文字D(イニシャル・ディー)創刊30周年記念 頭文字D30周年アニバーサリ―ウォッチ&ドライビングシューズ全 4 枚

HC GALLERYは、しげの秀一/講談社とコラボレーションした「頭文字D30周年アニバーサリーウォッチ」と「頭文字D30周年アニバーサリーシューズ」の予約受付を9月14日に開始した。

【画像】『頭文字D』の30周年アニバーサリーウォッチ

受付期間は9月30日23時59分まで。HC GALLERYオンラインショップとスニダン(スニーカーダンク)アプリで受け付ける。

ウォッチは860本限定で、限定数に達し次第受付終了となる。シューズは7種類展開で、予約のみでの販売となる。

頭文字D30周年を記念してデザインされたウォッチは、頂点の数字が「6」という不思議な時計だ。これは「11000回転からレッドゾーンになる高回転用タコメーターのオマージュ」だからである。

11000回転のタコメーターは、頭文字Dにおいて非常に重要な存在。主人公の藤原拓海が乗るAE86(パンダトレノ)は、作中でのエンジンブローを経て、グループAを戦った本物のレースエンジンである特別な4AG改エンジンに載せ替えられる。

このエンジンは一般車用のエンジンとレブリミットが異なり、タコメーターを変える必要があった。バトル直前についに手に入れた高回転対応のタコメーター。しかし何回転まで回せるかわからない。そして父である藤原文太が教えてくれる。

「一万一千回転まで、キッチリ回せ!!」

このストーリーをぎゅっと詰め込み、センターには「×1000r/min」の単位を刻み、当時のタコメーターの文字盤の見え方を再現した数字が並ぶ。

制作チームのファン魂が詰まったこの時計。11000回転のレブリミットまで吹け上がるバトルの緊張感。まさにその瞬間を腕に巻くドラマをまとう時計である。

シューズは各登場人物エディションとして7種類を展開する。

《森脇稔》

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