徳島市の公用車シェアリングが正式事業化、スマートバリューら4社が連携

徳島市の公用車シェアリングが正式事業化
徳島市の公用車シェアリングが正式事業化全 3 枚

スマートバリューは9月16日、日産サテライト徳島、スカイレンタカー四国、スカイモビリティサービスの3社とともに、徳島市が推進する公用車シェアリングの実証事業を正式に事業化し、運営を開始したと発表した。

徳島市は日産サテライト徳島との包括連携協定に基づき、2023年3月から公用車シェアリングの実証事業を実施。公用車の台数最適化と一般開放による二次交通としての有効活用などのニーズ調査を行った。

実証事業期間中には、公用車として徳島市の各課で数多く利用されたほか、一般開放においても徳島市住民だけでなく県内外の方に利用され、徳島・四国を周遊する際の移動手段として選択された。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. 日本人向けのプレミアムヘルメット、HJC『RPHA 72』でツーリングを快適に、価格は4万8400円
  4. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る