サムスンディスプレイ、次世代デジタルコックピット初公開…IAAモビリティ2025

OLEDを使用したサムスンディスプレイの次世代デジタルコックピット(IAAモビリティ2025)
OLEDを使用したサムスンディスプレイの次世代デジタルコックピット(IAAモビリティ2025)全 4 枚

サムスンディスプレイは、IAAモビリティ2025において、OLEDを使用した次世代デジタルコックピットを初公開した。

IAAモビリティ2025では、未来のモビリティを示す革新的な技術と顧客中心のディスプレイソリューションを幅広く公開。OLEDがより安全な運転と高級車内エンターテインメントを可能にする独自の利点を強調し、未来のモビリティの中核コンポーネントとしてのOLEDの可能性とビジョンを示した。

同社は未来の自動運転車向けに構築された新しい「デジタルコックピット」を発表した。運転席には10.25インチの可動クラスターディスプレイがダッシュボードとして機能し、駐車時にはダッシュ下に格納される。この可動OLEDは運転に必要な情報を提供するだけでなく、省スペース設計ソリューションとして内装の美観も向上させる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. トヨタ「究極のGRカローラ」世界初公開、『GRMNカローラ』2027年日本発売へ
  4. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  5. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る