オペル、ドイツ工場で大容量太陽光発電が稼働…年間5600トンのCO2削減

オペルの独アイゼナハ工場で容量約20メガワットピーク(MWp)の太陽光発電システムが稼働
オペルの独アイゼナハ工場で容量約20メガワットピーク(MWp)の太陽光発電システムが稼働全 2 枚

オペルは、ドイツのアイゼナハ工場において、容量約20メガワットピーク(MWp)の太陽光発電システムが稼働したと発表した。

これにより、年間1900万キロワット時(kWh)の電力を供給する。このシステムにより、年間5600トン以上のCO2排出量削減が可能となる。

オペル・ボクスホールCEO兼ステランティス・ドイツ代表のフロリアン・ヒュットル氏は「アイゼナハで生産するグランドランド・エレクトリックなどの車両で排出量削減を進めるだけでなく、生産拠点の気候配慮型転換も目標としている」と述べた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  4. 洗車時の悩み別で選べる「プロ級の洗浄力」、カーメイトがボディクリーナー3種を発売
  5. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る