オペル、ドイツ工場で大容量太陽光発電が稼働…年間5600トンのCO2削減

オペルの独アイゼナハ工場で容量約20メガワットピーク(MWp)の太陽光発電システムが稼働
オペルの独アイゼナハ工場で容量約20メガワットピーク(MWp)の太陽光発電システムが稼働全 2 枚

オペルは、ドイツのアイゼナハ工場において、容量約20メガワットピーク(MWp)の太陽光発電システムが稼働したと発表した。

これにより、年間1900万キロワット時(kWh)の電力を供給する。このシステムにより、年間5600トン以上のCO2排出量削減が可能となる。

オペル・ボクスホールCEO兼ステランティス・ドイツ代表のフロリアン・ヒュットル氏は「アイゼナハで生産するグランドランド・エレクトリックなどの車両で排出量削減を進めるだけでなく、生産拠点の気候配慮型転換も目標としている」と述べた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  4. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
  5. ミニカーもRCも“小型&手頃”へ…「静岡ホビーショー」で見えた新トレンド
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る