オペル、ドイツ工場で大容量太陽光発電が稼働…年間5600トンのCO2削減

オペルの独アイゼナハ工場で容量約20メガワットピーク(MWp)の太陽光発電システムが稼働
オペルの独アイゼナハ工場で容量約20メガワットピーク(MWp)の太陽光発電システムが稼働全 2 枚

オペルは、ドイツのアイゼナハ工場において、容量約20メガワットピーク(MWp)の太陽光発電システムが稼働したと発表した。

これにより、年間1900万キロワット時(kWh)の電力を供給する。このシステムにより、年間5600トン以上のCO2排出量削減が可能となる。

オペル・ボクスホールCEO兼ステランティス・ドイツ代表のフロリアン・ヒュットル氏は「アイゼナハで生産するグランドランド・エレクトリックなどの車両で排出量削減を進めるだけでなく、生産拠点の気候配慮型転換も目標としている」と述べた。

《森脇稔》

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