燃料電池バス向け新モジュール「FCmove-SC」、バラードが開発…体積出力密度25%向上

バス向けに設計した新世代燃料電池モジュール「FCmove-SC」
バス向けに設計した新世代燃料電池モジュール「FCmove-SC」全 1 枚

カナダの燃料電池大手バラード・パワー・システムズは、市内バス向けに設計した新世代燃料電池モジュール「FCmove-SC」を開発したと発表した。

10月4日から9日にかけてブリュッセルで開催される「バスワールド」で初公開される予定だ。

同社の最高技術責任者であるケビン・コルボウ氏は「FCmove-SCは、業界の中核的課題である従来のディーゼルシステムとの所有コスト格差を縮小することを目標とした新しいコア製品プラットフォームの最新製品だ」と述べた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  4. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  5. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る