中国長安汽車、最新の電動化・知能化技術で欧州市場に攻勢…IAAモビリティ2025

長安汽車のプレスカンファレンス(IAAモビリティ2025)
長安汽車のプレスカンファレンス(IAAモビリティ2025)全 2 枚

中国の長安汽車は、IAAモビリティ2025において、最新の電動化・知能化技術を披露した。同社は3つの専用展示エリアでCHANGAN DEEPALとAVATRブランドの製品を展示。ヨーロッパ向けにCHANGAN DEEPAL『S05』、『S07』、AVATR『06』、『07』、『012』を展示し、AVATRブランド初のコンセプトカー『Xpectra』を初公開した。

展示では、ゴールデンシールド固体電池、新ブルーコアHE1.5NAハイブリッド専用エンジン、新ブルーコア電動駆動システム、SDAパイロットなどの最先端技術も紹介された。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. 民事再生中のEVモーターズ・ジャパン、EVバス事業をイクヨに譲渡
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る