ヒョンデモービス、ソフトウェア定義車両開発で協業…ウインドリバーと

ウインドリバー(イメージ)
ウインドリバー(イメージ)全 1 枚

ウインドリバーは、ヒョンデモービスとの協業により、ソフトウェア定義車両(SDV)向けの統合ソフトウェア開発環境「Mobis Development Studio」を完成させたと発表した。

Mobis Development Studioは、ヒョンデモービスのクラウドベース車両開発インフラとウインドリバー・スタジオ・デベロッパーを組み合わせたWebベースの統合開発プラットフォーム。特定の電子制御ユニット(ECU)に最適化された直感的なユーザーインターフェース、高速ビルド機能、自動テストツールを提供する。

同プラットフォームは高度なソフトウェアライフサイクル管理をサポートし、ソフトウェア品質と開発効率を大幅に改善する。これにより、ヒョンデモービスはソフトウェア中心のモビリティ技術企業への変革をさらに推進できるようになる。


《森脇稔》

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