早稲田大学、EVシェアの「MK.X」と連携…自動運転システムの社会実装めざす

エムケイドットエックスのロゴ
エムケイドットエックスのロゴ全 1 枚

エムケイドットエックス(MK.X)は9月24日、早稲田大学理工学術院の小野田弘士教授・劉江教授と、「地域等における自動運転システムの社会実装シナリオ構築」「ネットワーク協調型自動運転におけるマルチスケールセンシング」に関する受託研究契約を締結したと発表した。

日本では少子高齢化・人口減少に伴い、公共交通の衰退や物流分野での人手不足が深刻化している。自動配送ロボットや自動運転バスなどの次世代モビリティ技術は、地域社会の移動や物流課題を解決し、持続可能な都市・地域づくりを支える存在として期待されている。

MK.Xは「世界最高水準のEVおよび自動運転技術を日本へ導入し、GX(グリーントランスフォーメーション)とDX(デジタルトランスフォーメーション)の実現に貢献する」というビジョンを掲げている。同社はすでにシンガポール政府と連携による自動運転レベル4(L4)の公共バスプロジェクトなどを進めてきた実績を持つ。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  3. 【BYD ラッコ 新型試乗】しっとり&しなやかな乗り味は、軽自動車のレベルを超えた…島崎七生人
  4. MAXWINのバイク用ドラレコ「MF-V40」南海部品全店で販売開始
  5. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る