NICHIJOの凍結防止剤散布車117台でリコール…巻込防止装置が強度不足

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

除雪車メーカーのNICHIJOは9月8日、凍結防止剤散布車について、巻込防止装置が走行振動で破損するおそれがあるとしてリコールを国土交通省に届け出た。

【画像】NICHIJOの凍結防止剤散布車でリコール

対象となるのは、NICHIJOの凍結防止剤散布装置を架装する、2015年10月8日から2024年8月20日に制作されたUDトラックスクオン』の3型式、計117台。

不具合の内容は、凍結防止剤散布車の巻込防止装置において、設計検討が不十分なため強度が不足しているというもの。このまま使用を続けると、走行振動により破損するおそれがある。

改善措置として、全車両の左右の巻込防止装置に対策部品を追加する。当該部に損傷がある場合は新品に交換する。

不具合は15件発生、事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る