シボレー『コルベットZ06』にリコール…ガソリンがあふれると火災のおそれ

シボレー『コルベットZ06』
シボレー『コルベットZ06』全 5 枚

ゼネラルモーターズ・ジャパンは9月18日、シボレーコルベットZ06』について最悪の場合、火災に至るおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。

【画像全5枚】

対象となるのは、2022年11月14日~2025年5月1日に輸入された1車種1型式の計172台。

燃料タンクの給油口において、給油時にガソリンが大量に溢れ出た際に、気化したガソリンがエンジン冷却用ファンにより、ラジエーターに吸い込まれることがある。そのため、ラジエーターが高温になっている場合、気化したガソリンがラジエーター表面に付着することにより、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

暫定措置として、全車両、給油時の注意喚起レターを送付し、対策が決定次第、恒久対策を実施する。

これまでに不具合、事故ともに発生していない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  2. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  3. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  4. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  5. 「SFよりもこっち派」新型ホンダ『CBR400R FOUR』発表で人気は二分?「このご時世に直4フルカウル出すとは」SNSも注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る