若者の車選び---価格とデザインを優先、“欲しい派”と“いらない派”に分断

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若者の車意識に関する調査で、車に「興味がある」と答えたのは45.9%にとどまり、過半数が関心薄。購入意向を示した層は3割おり、潜在需要も確認された。車選びでは「価格」と「デザイン」が重視され、「ブランド」や「環境性能」への関心は低い---。


リセールバリュー総合研究所は、18歳から35歳の男女603人を対象に「車に関する意識調査」を実施し、9月25日に結果を発表した。調査では、「若者のクルマ離れ」が指摘されるなか、実際の関心度や購入意欲、車選びの基準、さらには“夢の車機能”まで、多角的に分析している。


《高木啓》

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