自動運転EVバス、北海道の特別豪雪地帯で公道実証運行へ…マクニカ

当別町ならではのバスラッピングデザイン
当別町ならではのバスラッピングデザイン全 1 枚

マクニカと北海道当別町は9月26日、自動運転EVバスの社会実装を目指すため、冬季含めた長期間の公道実証運行を行うと発表した。

当別町とマクニカの自動運転EVバスの走行実証は今年で3年目を迎え、今年度は社会実装へ向けたよりリアルな取り組みとなる。

今回の実証運行は、JRロイズタウン駅からロイズタウン工場前へのルートと、JRロイズタウン駅からロイズタウン工場前を経由し北欧の風道の駅とうべつへとつなぐルートの2ルートを、運行時間を変えて行う。今年度は、自動運転EVバスの社会実装を見据え、冬季を含む長期間の実証を行う。


《森脇稔》

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