自動運転EVバス、北海道の特別豪雪地帯で公道実証運行へ…マクニカ

当別町ならではのバスラッピングデザイン
当別町ならではのバスラッピングデザイン全 1 枚

マクニカと北海道当別町は9月26日、自動運転EVバスの社会実装を目指すため、冬季含めた長期間の公道実証運行を行うと発表した。

当別町とマクニカの自動運転EVバスの走行実証は今年で3年目を迎え、今年度は社会実装へ向けたよりリアルな取り組みとなる。

今回の実証運行は、JRロイズタウン駅からロイズタウン工場前へのルートと、JRロイズタウン駅からロイズタウン工場前を経由し北欧の風道の駅とうべつへとつなぐルートの2ルートを、運行時間を変えて行う。今年度は、自動運転EVバスの社会実装を見据え、冬季を含む長期間の実証を行う。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 英国製アナログスーパーカー、Nichols『N1A』生産開始--700馬力V8で車重900kg以下
  3. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る