キッザニアと自工会が連携、10種類の子ども向け職業体験プログラム実施へ…ジャパンモビリティショー2025

「Out of KidZania in JMS 2025」イメージ
「Out of KidZania in JMS 2025」イメージ全 2 枚

KCJ GROUPは、日本自動車工業会と連携し、10月31日に開幕する「Japan Mobility Show 2025(JMS 2025)」において、子ども達がモビリティに関わる職業を体験できるプログラム「Out of KidZania in JMS 2025」を監修すると発表した。

【画像】「Out of KidZania in JMS 2025」イメージ

プログラム詳細の公開と申し込み受付は9月30日から始まり、公式アプリから先着順で予約可能。体験料は無料で、当日予約も受け付ける。

「Out of KidZania」と自動車工業会のコラボレーションは、2019年の東京モーターショー、2023年のJMSに続く3回目の開催となる。

このプログラムでは、自動車メーカーや関連企業9社が、小学生を対象に10種類の職業体験を提供する。内容は「次世代モビリティデザイナー」や「みらいののりもの研究員」といったクリエイティブな仕事から、「ボディ成型」「砂型鋳造・磨き・塗装職人」など専門性の高い製造現場の仕事まで多彩。また、3歳以上の未就学児を対象とした無料プログラムも一部事前予約で実施される。

開催場所は東京ビッグサイト南展示棟3・4ホールで、参加費は無料だがJMS 2025入場チケット(高校生以下無料)が別途必要。すべてのプログラムは約30分の体験時間で、小学生1年生から6年生が対象となり、保護者の同伴が必要である。

KCJ GROUPは、「キッザニア東京」「キッザニア甲子園」「キッザニア福岡」を展開、子ども達が実社会を模した環境で職業体験できる施設を運営している。今回のプログラムで、こども達が『人・モノ・コトの移動』に関する多様な体験を通じて社会への興味と夢を育むことを目指す。

《森脇稔》

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