ヴェゼルの正解ホイールはこれだ!RAYS『HOMURA & RSS』の最新“純正適合ホイール”を一気見

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レイズ ホムラ 2x7FT SPEC-M× Honda ヴェゼル
レイズ ホムラ 2x7FT SPEC-M× Honda ヴェゼル全 26 枚

常にSUVにおける販売台数上位を占めるHondaヴェゼル』。豊かなデザイン性と高い質感から幅広いユーザー層に評価されている。そんなヴェゼルをワンランクアップさせるために効果的なのがホイール交換であり、RAYS(レイズ)から適合サイズが一気に登場したので要注目だ。

ヴェゼルの個性化は“ホイール”から!RAYS最新適合ホイールを総チェック

レイズ ホムラ 2x7FA-C × Hondaヴェゼルレイズ ホムラ 2x7FA-C × Hondaヴェゼル

ヴェゼルの人気は高く、今やSUVの定番モデルになっている。巷にヴェゼルが増えると気になるのが個性化だろう。そこで一番に手がけたいのがホイールのグレードアップだ。しかしヴェゼルの純正ホイールは18インチ×7.5J IN55という少々特殊なサイズ。他車に適合している近似サイズがあまり見かけないため、ホイール選びに苦労しているというユーザーも少なくなかった。

そんなヴェゼルユーザーに朗報となったのがレイズのサイズ追加だ。今回取り上げるブランド「ホムラ」「RSS」に、一気にヴェゼル適合サイズをラインアップすることで、好みのホイールを自由自在に選べる環境を整えたのだ。今回紹介する商品群の中から愛車のヴェゼルにぴったりの1本を見つけ出すと良いだろう。

【HOMURA】7本/9本クロススポークがヴェゼルに“うまく”ハマる

レイズ ホムラ 2x9R × Honda ヴェゼルレイズ ホムラ 2x9R × Honda ヴェゼル

最初にヴェゼルマッチングとして注目したのはホムラのモデル群。ホムラはセダン向けのホイールラインアップから始まり、ミニバンなどへターゲットを拡大し、さらには近年ではSUVユーザー御用達のブランドへと成長している。それだけにSUVに人気モデルへのサイズ適合には徹底してこだわってきているのだ。さらに近年のホムラのデザインは曲線をうまく取り入れたモデルが主流となっている。これもヴェゼルのボディフォルムにマッチングが良いこともホムラを合わせるメリットだろう。

適合サイズをラインアップしているのはホムラの「2X9R」「2X7FA-C」「2X7FTシリーズ」「2X9Plus」。いずれもクロススポークを備えたホムラらしいデザインが特徴のモデルだ。しかも7本、9本のスポークを備えたモデルにサイズ適合を用意しているのにも意味がある。ホムラにはさらに多本数のスポークを用意したモデルや、逆に5本スポークなどのシンプルなモデルもある。

レイズ ホムラ 2x7FT SPEC-M × Hondaヴェゼルレイズ ホムラ 2x7FT SPEC-M × Hondaヴェゼル

しかし多本数スポークはホイールの主張が強くなる傾向にある一方でスポーク本数が少なくなるとスポーティなイメージが強くなる傾向にある。その点、7本、9本のスポーク本数はボディとのバランスも良く、ヴェゼルのコンパクトな車格にはうまくフィットするスタイリングであり、事実ホムラを選ぶSUVユーザーにはこのデザインが好まれる傾向にある。

レイズ ホムラ 2x9R(DMC/サイドグレイスシルバー)レイズ ホムラ 2x9R(DMC/サイドグレイスシルバー)

さて、そんなホムラのヴェゼル適合のモデル群の中で、最初に注目したいのが「2×9R」。従来は20インチ~の大口径モデルをラインアップしていたモデルだが、新たに18インチ×7.5J、19インチ×8.0Jをサイズ追加、そこにヴェゼル適合サイズとなる18インチ×7.5J IN50、19インチ×8.0J IN52/IN45を用意することになったのだ。純正サイズである18インチはもちろん、19インチへのインチアップにも用いることができるのも同モデルの特徴だろう。

レイズ ホムラ 2x9R(グロッシーブラック)レイズ ホムラ 2x9R(グロッシーブラック)

デザイン面では9対のクロススポークを備え、スポークの外縁部はリムオーバーするスタイリングが印象的で、伸びやかなスポークデザインにより大径感を強調するモデルに仕上がっている。さらにリムエンド部のデザインとしてスクエアな面を持たせた造形を用いていたり、細身のスポークを持ちながらも外周部にボリュームを持たせることで重厚感も引き出している。またスポークとリムとの接合部分を横から見るとヒレ状の造形で繋がれていて印象的なデザインであり、スポーク下のアンダーカットなど細部に渡って上質なデザイン処理が施されているのも同モデルの魅力だ。

レイズ ホムラ 2x7FA-C (レイズブラックメタルコート)レイズ ホムラ 2x7FA-C (レイズブラックメタルコート)

ホムラには他にもニューモデルである「2×7FA-C」にも18インチ×7.5J IN52のヴェゼル適合サイズ設定がある(純正よりも3mm外側に出せるサイズ設定)。デザイン面の見どころとなるのはリムフランジ部分。7対のクロススポークがリムに接する部分に面を強調したリムフランジを備え、ホイールの外周部にアクセントを持たせているのがこのホイールの個性となっている。

レイズ ホムラ 2x7FT SPEC-M(グロッシーブラック/RAP レッドクリアー)レイズ ホムラ 2x7FT SPEC-M(グロッシーブラック/RAP レッドクリアー)

また「2×7FT」シリーズとして「2X7FT SPEC-M」「2X7FT SPORT EDITION」「2X7FT」をラインアップ、18×7.5J IN43のチューナーサイズとはなるものの、多彩なデザイン&カラーの中から好みの1本を選び出せるのが魅力的だ。

レイズ ホムラ 2x9Plus(グレイスシルバー)レイズ ホムラ 2x9Plus(グレイスシルバー)

さらに「2X9Plus」には18インチ×7.5J IN50の設定を持つ。目の細かな繊細なスポークデザインと、リムオーバーする伸びやかなフォルムを持った同モデルもヴェゼルの足もとを彩るには絶好な1本となる。

【 RSS(レイズ シーズン セレクション)】純正ナット対応で“手軽に格上げ”

レイズ RSS 2x7FA-C × Honda ヴェゼルレイズ RSS 2x7FA-C × Honda ヴェゼル

さて、ここまではホムラのヴェゼルマッチングを見てきたが、もうひとつの注目ブランドが「RSS」(レイズ シーズン セレクション)だ。こちらは車種専用設計による車種ハブ専用や純正ナットが使えるなど、ライトユーザーにもわかりやすく手を出しやすいモデル群が揃っているブランドで、そこに投入されたのが「RS 2X7FA-C」であり、18インチ×7.5J IN52ヴェゼル適合サイズが設定されることになった。

RS 2X7FA-Cの特徴は、ナット座を12R球面座仕様とすることでホンダ車の純正ナットが使えること、さらには車種ハブ専用であることも注目点。とにかく手軽にホイールを交換したいと思っているヴェゼルのライトユーザーにとってホイール選びの入り口となる選択肢なのは間違いないだろう。価格面でもベースモデルに対してお手頃なのも魅力。ホイール初心者にも優しいモデルとしてヴェゼルユーザー注目のモデルとなった。

レイズ RSS 2x9Plus(グロッシーブラック)レイズ RSS 2x9Plus(グロッシーブラック)

同じくRSSには「RS 2X9Plus」もラインアップされている。こちらは18インチ×7.5J IN49、リアは若干のチューナーサイズとなるもののヴェゼル専用設計となっている。

このようにディープにドレスアップを追求するのではなく、日常使いでサラリと足もとをグレードアップしたいユーザーにはRSSのモデル群は魅力的。ライト派にはここをスタート地点にしてホイール選びをおこなっても良いだろう。

このようにヴェゼルへの適合サイズを多数用意するレイズの「ホムラ」と「RSS」、いずれも純正サイズの18インチをメインに適合モデルを用意する。日常使いをメインにして、かっこいいホイールを選びたいといったニーズにヒットするモデル群が揃っているのがわかっただろう。しかも純正サイズの18インチモデルであっても用意されている各モデルはサイズ以上の大径感を感じさせるデザインなのも特徴。気軽にレイズが用意するヴェゼル適合ホイールを選んで、愛車の足もとをグレードアップさせよう。

ヴェゼルの専用設計が安心!レイズ『ホムラ』の最新ラインアップはこちら

《土田康弘》

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