ゼンリン、マップフォーと業務提携…「空間知能」技術活用で社会課題解決へ

ゼンリンとマップフォーが業務提携契約を締結
ゼンリンとマップフォーが業務提携契約を締結全 1 枚

ゼンリンとマップフォーは9月30日、業務提携契約を締結したと発表した。

この提携により、両社の強みとノウハウを結集し、地図データ整備の効率化・多用途化を加速させ、社会課題の解決に貢献するソリューション開発を推進する。また、業務提携に合わせて、ゼンリンのCVCのゼンリンフューチャーパートナーズからマップフォーへ出資を実施した。

ゼンリンは地理空間情報サービス企業として、高精度な空間情報の収集・整備・更新技術を活かし、膨大なデータをあらゆる用途に最適化して提供することで社会に貢献し続けることを企業活動の基本としている。2025年4月に発表した中長期経営計画「ZENRIN GROWTH PLAN 2030」では「共創社会における社会的価値創造」をテーマに掲げ、データを活用して社会課題・地域課題の解決を支援するDXソリューションの開発を強化するとともに、将来のデジタルツイン社会の基盤に資する高度時空間データベースの構築に取り組んでいる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る