トーヨータイヤがセルビアにR&Dセンターを新設、欧州技術開発を強化

セルビアR&Dセンター イメージ図
セルビアR&Dセンター イメージ図全 1 枚

トーヨータイヤが10月2日、セルビア共和国インジヤ市にあるTOYO TIREセルビア工場の敷地内にR&D施設棟を新設し、欧州の新R&Dセンターとして2027年1月より稼働すると発表した。

ドイツに所在する現在のR&D機能を2026年中に「セルビアR&Dセンター」へ移管し、欧州R&D機能をさらに充実させる。これにより、日本・米国・欧州各R&D機能のさらなる連携強化を図り、次世代の技術開発段階にふさわしいR&Dグローバル三極体制を構築する。

同社は2019年1月に米国で北米R&Dセンターを開設し、同年11月にドイツで欧州R&Dセンターを設けた。日本のタイヤ技術センターと合わせてR&Dグローバル三極体制を確立している。


《ヤマブキデザイン》

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