エクセディ、3輪EV向け高性能駆動ユニットをインドで量産開始

エクセディが開発した変速機能を融合したCVT駆動ユニット
エクセディが開発した変速機能を融合したCVT駆動ユニット全 2 枚

エクセディは10月2日、連結子会社のEXEDY Clutch India(インド・カルナタカ州)が3輪バッテリーEV向け高性能駆動ユニットの量産を開始し、初出荷したと発表した。

コロナ禍以降、インドでは国策により3輪EV生産台数が年率10%以上の成長を見せている。また2300万台の規模を擁する2輪車についても電動化需要が拡大している。

エクセディはこの市場ニーズに対応するため、出資先のSTARYA MOBILITY(インド・ベンガルール)のモータ技術と、内燃機関車で培った無段変速機(CVT)等の変速機能を融合した新たな駆動ユニットを開発した。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
  2. 高校生の時に手に入れた愛車を23年掛けて自分色に染め上げる…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  3. BMWとMINI の21車種1129台リコール、カメラ映像表示されない
  4. 内装材が難燃基準に適合せず『ムーヴ』など1万台リコール…9月掲載のリコール記事まとめ
  5. 「これフルモデルチェンジじゃん」レクサス『NX』一部改良…9月に盛り上がった口コミ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  4. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
  5. 出光興産、使用済みプラスチックからナフサ製造に成功…グループ一貫の資源循環体制を構築
ランキングをもっと見る