ロールスロイス、大阪に新ショールーム開業…最新ビジュアルアイデンティティ導入

「ロールス・ロイス・モーター・カーズ 大阪」
「ロールス・ロイス・モーター・カーズ 大阪」全 7 枚

ロールスロイス・モーターカーズの正規販売代理店のコーンズ・モータースは10月3日、大阪市中央区の淀屋橋エリアに最新のビジュアル・アイデンティティを採用した新ショールームを移転オープンした。

【画像】「ロールス・ロイス・モーター・カーズ 大阪」

新ショールームは経済と文化の中心地である大阪の中でも注目される淀屋橋に位置し、将来の発展を見据えて関西の経済界と一層の交流を目指す。

現代的なエレガンスと洗練が融合したデザインで、来場者の好奇心や想像力を刺激しブランド体験を向上させる。日本の全ロールスロイスのショールームも最新デザインに刷新され、パーソナルな体験が継続提供される。

ショールームの入口はロールスロイスの象徴であるパンテオングリルをモチーフにした扉や、スピリット・オブ・エクスタシーのマスコットでブランドレガシーを表現した。

常時4台の車両展示はキネティック照明やデジタルスクリーンで個性や素材を際立たせ、没入感のある演出を実現している。

ビスポーク専用の「アトリエ」ではカラーパレットや高級素材が展示され、自らの感性でカスタマイズを体験可能。

「キャビネット・オブ・キュリオシティ」ラウンジにはアイデアやアートが展示され、アクセサリーの洗練されたアイテムも充実する。

隠れ家的な「スピークイージー・バー」は来場者の交流の場として機能し、ブランド体験を豊かにする空間を提供する。

また、世界限定10台のプライベート・コレクション「ファントム・シンティラ」が日本で初公開され、ギリシャの大理石彫刻から着想を得た幻想的で優雅な装飾が特徴だ。

加えて、ロールスロイス史上最もパワフルな完全電気自動車モデル『ブラック・バッジ・スペクター』や、スーパー・ラグジュアリーSUV『ブラック・バッジ・カリナン』も展示されている。

《森脇稔》

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