スバル『フォレスター』試乗して分かった日本車に対する本音とは…9月の試乗記ベスト5

スバル フォレスター スポーツEX
スバル フォレスター スポーツEX全 5 枚

9月に公開されたレスポンス試乗記について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位となったのは、スバル『フォレスター』の試乗記。目覚しく進化した日本車と欧州車を比較した時にでてきた本音が話題になった記事でした。



正直、スバルに乗ると、「終のクルマはこれでいいかな」っていつも思わせる。気に入らないのはオヤジ然としてあまり気の進まないスタイルだけだ。






C、Dセグメント向けに新開発されたという“STLA-Medium(ステラ・ミディアム)”プラットフォームを初めて使った車種として投入されたのが、この新型プジョー『3008』。登場はこの7月、3008としてはこれで3世代目だ。






幸運にも、フランスとスイスの国境で行われたDS『N°8』の国際試乗会に参加することができた。DSが現在、ステランティス・グループの中でフレンチ・ブランド群の最先端かつハイエンドを担っているのは周知の通り。ただし北米市場で不在であり、中国市場の不調を受け、決してグローバルに商業的な成功を収めているわけではない。






今年(2025年)6月、ジープ初のマイルドハイブリッドモデルとして登場したのが、この『レネゲード e-Hybrid』。グレードは「アルティチュード」の1タイプで、この機に新色のソーラーイエローを加えた5色展開になった。






ホンダ『プレリュード』というと、2代目が人気を博していた当時、筆者の身近なところでこのクルマのことを「プレリュ」と呼ぶ女子の友人がいた……などという昔話はさておき、FFスペシャルティカーの元祖といわれた同車も、初代から数えれば今年で実に47年となる。


《宗像達哉》

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