NEC、機械式駐車場の無人化ソリューション開発へ…ダイコーと協業

デモンストレーション実施内容(予定)
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日本電気(NEC)は10月6日、機械式駐車場の安全性向上と人手不足の解決に貢献する無人化ソリューションの開発に向けて、ダイコーと協業を開始したと発表した。

本協業では、NECがシステム全体の企画・実証を担当し、ダイコーの堅牢な機械式駐車場のハードウェア技術と豊富な業界ノウハウを組み合わせることで、利用者の安全確保とオペレーターの人手不足という駐車場業界の重要課題の解決を目指す。

機械式駐車施設では、オペレーターが利用者の駐車を支援し、安全な運営に重要な役割を果たしているが、安全面での事故は依然として発生しており、さらなる対策が求められている。NECはこれまで機械式駐車施設の無人化実現に向けて取り組みを進めてきたが、その活動の「安全・安心」の強化にダイコーも共感し、今後は両社が協力して取り組みを進めることとなった。


《森脇稔》

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