豊田自動織機、トヨタ不動産による株式公開買付けを延期…2026年2月以降に

豊田自動織機
豊田自動織機全 1 枚

豊田自動織機は10月6日、トヨタ不動産による同社株式の公開買付けについて、開始時期が2026年2月以降に延期されると発表した。

当初、トヨタ不動産は2025年12月上旬を目途に公開買付けを開始する予定だった。しかし、国内外の競争法令等、外国補助金に関するEU規則、国外の投資規制法令等並びにイギリス及びスウェーデンの金融規制法令等に基づく必要な手続き及び対応の完了に時間を要することが判明した。

現在、オーストラリア、カナダ、イスラエル、南アフリカにおける競争法令等に基づくクリアランスは取得済み。一方、その他の国でのクリアランス取得は未了で、全ての手続きが完了する時期は2026年1月中旬以降となる見込みだ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
  4. ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る