モデリスタ、新型トヨタ『bZ4X』用カスタマイズアイテム発売、快適性・利便性・セキュリティ性アップ

IR(赤外線)カットフィルム
IR(赤外線)カットフィルム全 14 枚

トヨタカスタマイジング&ディベロップメント(TCD)が展開するMODELLISTA(モデリスタ)ブランドから、10月9日に発表された新型トヨタ『bZ4X』用カスタマイズアイテムが発売された。

【画像】モデリスタの新型トヨタ『bZ4X』用カスタマイズアイテム

今回発売されるラインナップは、快適性・利便性・セキュリティ性を高める4点。

紫外線・赤外線を大幅に抑制し、夏場の快適性向上と電費効率にも寄与する IR(赤外線)カットフィルムをはじめ、クルマを小傷から守るドアハンドルプロテクター、車内整理や日常使いに便利なスマートクッショントート、ナンバープレート盗難抑止に効果的なセキュリティ付ナンバープレートボルトが登場した。

セキュリティ付ナンバープレートボルトセキュリティ付ナンバープレートボルト

bZ4Xならではの専用アイテムと、幅広い車種で支持されている汎用品を組み合わせることで、ユーザーの多様なニーズに応える構成となっている。

bZ4X専用設計のIR(赤外線)カットフィルムは、日差し対策で車内温度を抑え、車内の温度上昇を抑制。エアコンの効果の向上だけでなく、電費向上にも貢献。さらに、プライバシー保護やガラス飛散防止効果も備える。色調はダークスモークの一色のみ。税込み価格は1台分2万7500円で11月下旬発売予定。

ドアハンドルプロテクター(ホワイト)ドアハンドルプロテクター(ホワイト)

ドアハンドルプロテクターは、ドアハンドルのくぼみ部分に貼るカーボン調フィルム。ドア開閉時に付きやすい爪やカギによる小傷を防止。ホワイト・ブラック・シルバーの3色をラインナップし、ボディカラーや好みに合わせて選べる実用性とデザイン性を兼ね備えている。各色とも2枚入り1セットが税込み3300円・1台分は6600円。

スマートクッショントートは、デニム生地とステッチのコントラストが車内の上質感を高める、クッションとバッグの2WAY機能を持つクッショントート。周囲のファスナーを開くことで肩掛けもできるトートバッグに変わり、買い物などの日常でも便利に使える。税込み価格9900円。

スマートクッショントート(クッション状態)スマートクッショントート(クッション状態)

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る