ヤンマーホールディングスとソニーグループ、水中センシングに関する技術開発およびその社会実装を目的に合弁会社「ヤンマーブルーテック」を設立し、事業を開始したと発表した。
同合弁会社はヤンマーホールディングスが90%出資する連結子会社となる。
ヤンマーグループは「A SUSTAINABLE FUTURE テクノロジーで新しい豊かさへ。」をブランドステートメントに掲げ、養殖技術の研究や海洋設備の開発などを通じた海洋環境の維持・保全に取り組んでいる。一方、ソニーは「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」というPurpose(存在意義)のもと多様な事業を展開している。



