行楽の秋、本番! 車中泊で重宝する手頃で便利な「カーテン」[特選カーアクセサリー名鑑]

行楽の秋、本番! 車中泊で重宝する手頃で便利な「カーテン」[特選カーアクセサリー名鑑]
行楽の秋、本番! 車中泊で重宝する手頃で便利な「カーテン」[特選カーアクセサリー名鑑]全 7 枚

便利に使える秀作「カーアクセサリー」を厳選してお見せしている当連載。今回は、簡易カーテンを3種取り上げる。秋本番を迎え、ロングドライブを計画しているドライバーは少なくないに違いないが、車中泊の計画があるのなら「カーテン」は必須だ。準備をお忘れなきように。

【画像全7枚】

SEIWA・楽らくマグネットカーテンM(Z86)SEIWA・楽らくマグネットカーテンM(Z86)

では早速、まずは新作から紹介していこう。「SEIWA(セイワ)」から2タイプの簡易カーテンがリリースされている。その内の1つがこちら、『楽らくマグネットカーテンM(Z86)』(価格:オープン、実勢価格:1050円前後)だ。

当品はとにもかくにも、簡単に使用できることがストロングポイント。上部に磁石が仕込まれていて、窓枠の上の金属部分にくっつけるだけで装着できる。そしてその構造ゆえに窓とカーテンにすき間ができない。また、装着部分に跡が残らないことも利点。さらには外すのも簡単だ。加えてコンパクトに畳めるので収納時には場所を取らない。

なお当品は、後部座席に座る子どものための日よけとしても役に立つ。紫外線カット率は99.8%を確保し機能性も十分だ。L、LL、LLLとの計4種展開となっている。

SEIWA・楽らくマグネットカーテンM(Z119)SEIWA・楽らくマグネットカーテンM(Z119)

そして「SEIWA」のもう1つの新作簡易カーテンはこちら、『楽らくマグネットカーテンM(Z119)』(価格:オープン、実勢価格:1900円前後)だ。なお前述の商品番号「Z86」と品名は同じなので購入時にはご注意を。

で、Z86との違いは生地にある。こちらはチタン銀コーティングされた生地が使われている。これにより紫外線カット率は99.9%以上を誇り、遮光効果は99.99%以上を発揮、さらには遮熱効果も上げられるので(58%以上)、冷暖房効率も高めてくれる。

使い勝手はZ86と同一だ。マグネットにて貼り付けるので装着がイージーで、窓とカーテンとにすき間もできない。吸盤を使わないので装着跡も残らない。そして、折り畳んでコンパクトに収納できることも同様だ。LLサイズもあり、さらには1ランク上の放射冷却素材「ラディクール」を使用したバージョンも用意されている。

EXEA・マグネットレールカーテン(EH-191)EXEA・マグネットレールカーテン(EH-191)

最後にもう1つ、「EXEA(エクセア)」から発売されているこちら『マグネットレールカーテン(EH-191)』(価格:オープン、実勢価格:1900円前後)もお見せする。

当品はカーテンレールにカーテンを取り付けるので、開閉がしやすい。そこが最大の特長だ。で、そのカーテンレールがマグネットタイプとなっているので装着が簡単だ。なおカーテンレールは柔軟性があるがゆえに、インテリアのゆるやかなカーブにもピタリと追従してくれる。また生地は遮光タイプとなっているので、車内のプライバシーもしっかり守れる。

サイズは、H480xW750xD10とやや大きめなので、装着する場所に合わせてハサミやカッターでカットして、ジャストサイズにして使用可能だ。

今回は以上だ。次回以降もひと工夫が盛り込まれた注目すべき「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。



《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. アウディ『Q3』新型、約6年ぶりのフルモデルチェンジで第3世代に進化…550万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る