トヨタGRスープラの「スーパーカー」、オーストラリアで初の公開デモ走行

トヨタ『GRスープラ・スーパーカー』
トヨタ『GRスープラ・スーパーカー』全 4 枚

トヨタ『GRスープラ・スーパーカー』が、豪州レプコ・バサースト1000の一環として初の公開デモ走行を行った。

【画像】トヨタGRスープラの「スーパーカー」

2026年スーパーカー選手権シーズンの開幕からグリッドに並ぶ予定の新型GRスープラ・スーパーカーは、先月シドニーで招待者限定のイベントで披露されたが、今回のバサースト登場はファンのためのものだ。

GRスープラ・スーパーカーはファンに人気の「トラック・トゥ・タウン」に参加。午後5時30分から、他の27台のスーパーカーと共にマウント・パノラマからバサースト中心部のラッセル・ストリートまでのパレードに加わり、午後7時まで開催されるレプコ・バサースト・ストリート・パーティーで展示された。

その後、GRスープラはマウンテンに戻り、パドック・パスを持つファンがレースカーを間近で見ることができるガレージ19で公開展示された。

マウント・パノラマ・サーキットで週末4回のデモセッションの最初の走行を実施。土曜日には午前9時30分と午後4時50分の2回のセッションでメインレースを挟み、日曜日の午前7時40分には週末のメインレースの開始を告げる走行を行った。

2026年スーパーカー選手権では6台のトヨタGRスープラ・スーパーカーがグリッドに並ぶ予定で、ホモロゲーション・パートナーのウォーキンショー・アンドレッティ・ユナイテッドが2台、ブラッド・ジョーンズ・レーシングが4台を走行させる、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る