日産『キャラバン MYROOM』、専用の断熱材で断熱・遮音性能を強化…576万5100円から

日産 キャラバン MYROOM
日産 キャラバン MYROOM全 8 枚

日産自動車は10月16日、『キャラバン MYROOM』を一部仕様向上すると発表した。12月15日に発売し、価格は576万5100円からとなる。

【画像全8枚】

キャラバン MYROOMは、日常生活に追われる中で非日常を感じ、自然に触れて安らげる空間で過ごしたい顧客に向けて開発されたモデル。自分のお気に入りの部屋ごと自然の中に持ち込んで、リラックスできるクルマとして位置づけられている。

今回の仕様向上では、ボディカラーに好評のサンドベージュ/ホワイト2トーンに加え、モノトーンを新たに設定した。

最大の特徴は、キャラバン MYROOM専用の断熱材を新規採用したことだ。ボディにはアルミシートの断熱材を採用し、ルーフ部にはアルミシートに加えてウレタンシートも追加。遮熱性だけでなく遮音性も向上させた。これにより雨天時の車中泊においてもルーフへの雨音を軽減し、車内での時間を快適に過ごせるようになった。

全グレードに寒冷地仕様を標準装備するとともに、最上級グレードの「GRANDプレミアムGX MYROOM」には車内カーテン、ウッドブラインド、ロールスクリーンを標準装備し、MYROOMの魅力を余すところなく体感できる仕様とした。

また、従来より後席と車中泊用ベッドの表皮に採用していたヘリンボーン生地を使用したMYROOMフロントシートカバーを新規設定。フロントシートへこのカバーを装着することで車内全体の雰囲気に統一感が生まれ、MYROOMの世界観をより強く演出する。

さらに、先行車発進お知らせ、タイヤ空気圧警報システム、コンフォートフラッシャーやインテリジェント クルーズコントロールなど、長距離走行する顧客に安心・安全・快適を提供する装備も設定した。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る