MINI宮崎、廃ペットボトルキャップからサステナブルなキーホルダー作りワークショップ開催へ…11月2日

ペットボトルキャップから生まれる“世界にひとつだけのMINIキーホルダー”
ペットボトルキャップから生まれる“世界にひとつだけのMINIキーホルダー”全 3 枚

MINI宮崎では11月2日(日)、ショールームにおいて「BIG LOVE PROJECT ~サーキュラエコノミーワークショップ~」を開催する。

【画像】ペットボトルから作成するサステナブルなMINIキーホルダー

このイベントでは、廃ペットボトルキャップ100%の再生素材を使い、世界に一つだけのMINIキーホルダー作りを体験できる。企画は佐賀県唐津市のNPO法人唐津Farm&Foodが展開する「Precious Plastic 唐津」とのコラボレーションで実現した。

参加者はアップサイクルによる循環型社会の価値を楽しく学びながら、クリスマスに向けて地球にやさしいプレゼントを作ることができる。

さらに、会場には不要になった古着やペットボトルキャップを回収する「サステナブルアクション」コーナーも設けられ、環境への負荷を減らす活動を支援する。

MINIは自動車製造でもサステナブルな取り組みを進めており、リサイクル素材の内装採用やカーボンニュートラル生産工程を目指している。

開催日時は11月2日で、11時からと15時からの2回開催、各回15組限定。参加費は無料で事前予約が必要。問い合わせは電話かInstagramのダイレクトメッセージで受け付けている。

MINI宮崎は、この取り組みを通じて小さな行動が大きな愛につながり、地球にやさしい未来を考える機会を提供していく。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  2. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  5. メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型のEV、導入記念車「Launch Edition」は50台限定…803万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る