メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型のEV、導入記念車「Launch Edition」は50台限定…803万円から

・メルセデス・ベンツ日本がCLA初のEV「CLA 200 Shooting Brake with EQ Technology」の「Launch Edition」を803万円から発売した。

・AMGラインプラス、ナイトパッケージ、MBUXスーパースクリーンなど通常は有償オプションの装備を標準装備する。

・58kWhの高電圧リチウムイオンバッテリーを搭載し、一充電走行距離最大513km(WLTC)を実現している。

メルセデスベンツCLA 200 Shooting Brake Launch Edition
メルセデスベンツCLA 200 Shooting Brake Launch Edition全 3 枚

メルセデス・ベンツ日本は、『CLA』初のEV「CLA 200 Shooting Brake with EQ Technology」の導入記念限定車「Launch Edition」を発表し、全国の正規販売店ネットワークを通じて発売した。50台限定で価格は803万円からだ。

【画像】メルセデスベンツCLA 200 Shooting Brake Launch Edition

■スポーティなエクステリア

「CLA Shooting Brake with EQ Technology」は、CLAならではの流麗でスポーティなプロポーションを受け継ぎながら、後方まで伸びるルーフラインと大きなテールゲートを組み合わせることで、日常使いからレジャーまで幅広く対応する高い実用性を備えている。

メルセデスベンツCLA 200 Shooting Brake Launch EditionメルセデスベンツCLA 200 Shooting Brake Launch Edition

Launch Editionでは、通常モデルには設定のない「AMGラインプラス」と「ナイトパッケージ」を採用。ブラックのAMGスポイラーリップや随所のブラックアクセントがスポーティなスタイリングを際立たせている。足元にはゴールドアクセントをあしらった専用19インチAMGアルミホイールを装着し、通常は有償オプションとなるマルチビームLEDヘッドライトも標準装備する。

外装色は「ポーラーホワイト(ソリッド)」「コスモスブラック(メタリック)」「MANUFAKTURアルペングレー(ソリッド)」の3色を設定している。

■先進的なインテリア

メルセデスベンツCLA 200 Shooting Brake Launch EditionメルセデスベンツCLA 200 Shooting Brake Launch Edition

インテリアには、スポーツシートやナッパレザーを使用した本革巻きスポーツステアリングを採用。運転席・助手席のメモリー付パワーシート、シートヒーター、アンビエントライトに加え、通常は有償オプションとなるデジタルコックピットディスプレイ、14インチのメディアディスプレイ、14インチの助手席ディスプレイを一体化したMBUXスーパースクリーンを標準装備する。

内装トリムは外装色の組み合わせに応じて2種類を設定。また、外装色ポーラーホワイト(ソリッド)に特定のインテリアを組み合わせたオンラインショールーム限定モデルも用意している。

■CLA初採用の大型パノラミックルーフ

CLAとして初採用となる大型パノラミックルーフは、センターブレースのない一体型固定式ガラスルーフを採用。熱線を遮る合わせガラスに加え、外側に赤外線フィルム、内側にLowEコーティングを施し、日射や熱の影響を低減している。ローラーブラインドを不要とし、より開放的な室内空間を実現した。

■電動パワートレインとバッテリー

永久磁石同期モーターをリア・アクスルに搭載し、2速EVトランスミッションを採用。58kWhの新世代高電圧リチウムイオンバッテリーにより、一充電走行距離最大513km(WLTC)を実現している。充電は6.0kWまでの交流普通充電に加え、CHAdeMO規格の直流急速充電に対応し、車両側の最大受入出力は100kWだ。

《森脇稔》

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