グッドイヤー公式オンラインショップ、「GOODYEAR STORE JAPAN」開設…スノーソックス予約開始

グッドイヤー公式オンラインショップ「GOODYEAR STORE JAPAN」
グッドイヤー公式オンラインショップ「GOODYEAR STORE JAPAN」全 5 枚

アイエーシーインターナショナルが、アメリカ最大手タイヤブランドの「グッドイヤー」のカーアクセサリーを販売するBtoCオンラインショップ「GOODYEAR STORE JAPAN」をオープンした。

【画像】グッドイヤーのスノーソックス

このショップでは、グッドイヤーの技術力を活かしたカーライフ製品を多数ラインナップ。日常使いから冬季の雪道対策まで、幅広いニーズに応える商品を取り揃えている。

グッドイヤーは1898年に米国オハイオ州で創業した世界最大級のタイヤメーカー。翼の生えた靴のロゴマーク(ウィングフット)は旅人の守護神マーキュリーをイメージしたもので、ドライバーの安全を守るために100年以上にわたって発展してきたブランドだ。

新製品として、10月17日午前9時よりスノーソックスの販売を開始した。日本のチェーン規制に適合した日本仕様で、高耐久素材を採用した上位グレードモデル「Super R」と、日常使いに最適なスタンダードモデル「Classic X」の2タイプを展開する。

タイヤサイズから簡単に検索できる機能も搭載しており、ユーザーの車種やドライビングスタイルに応じた選択が可能だ。

サイトではスノーソックス以外にも、タイヤカバー、ラバーフロアマット、サンシェード、カーゴネット、ルーフラックなど、カーライフをより快適にするグッドイヤー商品を数多く取り揃えている。

ショップオープンを記念して、10月中にオンラインショップで購入した顧客全員に「GOODYEARラゲッジタグ」をプレゼント。グッドイヤーのロゴと、もう一つのトレードマークである飛行船をあしらったラゲッジタグで、数量限定のため、なくなり次第終了となる。プレゼント対象期間は10月17日から10月31日まで。

今後は、日本未発売のカーアクセサリーやアウトドア用品など、グッドイヤーの新製品を順次導入予定。より快適で安全なカーライフをサポートする商品群を拡充していく。

運営会社のアイエーシーインターナショナルは、滋賀県を拠点とし、世界を代表する自動車・モーターサイクルブランドの正規ディーラーとして、日本市場における輸入・販売事業を展開。また、ヨーロッパ・アメリカ・日本間での自動車関連部品の輸出入トレード事業により世界各国への安定した部品供給体制を構築し、国際的な自動車産業の発展に貢献している。

《森脇稔》

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