仮想発電所ベンチャー「操電」、EV活用の新電力サービス実現へ…第三者割当増資を実施

操電のプラットフォーム
操電のプラットフォーム全 2 枚

仮想発電所ベンチャーの操電は、シードラウンドにて第三者割当増資を実施したと発表した。これにより、累積資金調達額は22億6000万円となった。

近年、日本では燃料価格の高騰や電力市場の構造変化を背景に電気料金は上昇傾向にあり、時間帯や季節による価格変動幅も拡大している。多くの企業や家庭にとって電力コストの増加が避けられない状況となっている。

操電はこうした状況に着目し、2022年に創業。「誰もが電気を自由に操れる、オープンな世界を実現する」という理念のもと、仮想発電所ベンチャーとして複数の事業を展開している。創業3期目を迎えた現在は売上28億2000万円、営業利益1億8000万円を計上し、黒字経営を実現している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. スバル『フォレスター』新型、最高評価のファイブスター賞…JNCAP 2025
  3. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
  4. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  5. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る