トヨタ株価が3000円台回復…「高市トレード」再復活、円安も後押し

自民党の高市新総裁
自民党の高市新総裁全 3 枚

20日の日経平均株価は前週末比1603円35銭の4万9185円50銭と大幅反発。自民党と日本維新の会の政策協議が進展したことを受け、政局に対する不透明感が大きく後退。「高市トレード」が再復活し、初の4万9000円台へ乗せた。

先週末のニューヨークダウは238ドル高の4万6190ドルと3日ぶりに反発。銀行の信用不安、米中貿易摩擦に対する警戒感が後退し、投資家心理が改善。幅広い銘柄に買いが入った。

ハイテク株主体の米ナスダック市場は反発。電気自動車(EV)のテスラは2.46%高。


《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  3. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  4. 小型三輪電動モビリティ『e-NEO』、全国でアフターサービス強化…マエカワ・アプティと提携
  5. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る