トヨタ、技能五輪全国大会で6職種が金メダル…国際大会出場権も獲得

トヨタ自動車が第63回技能五輪全国大会にて6職種で金メダルを獲得
トヨタ自動車が第63回技能五輪全国大会にて6職種で金メダルを獲得全 8 枚

トヨタ自動車は、愛知県常滑市の愛知県国際展示場を中心に開催された第63回技能五輪全国大会(10月17日~20日)において、参加した10職種のうち6職種で金メダルを獲得したと発表した。

【画像】トヨタが技能五輪全国大会で6職種が金メダル

今回の大会では、プラスチック金型、メカトロニクス、試作モデル製作、電子機器組立て、車体塗装、ITネットワークシステム管理の各職種で、トヨタとして連覇を果たした。

金メダル獲得者のうち5名(4職種)は、中国・上海で開催される「第48回技能五輪国際大会」に日本代表として出場する予定だ。

技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会で、次代を担う青年技能者に努力目標を与えるとともに、技能の重要性をアピールし、技能尊重機運の醸成を図ることを目的として1963年から開催されている。

トヨタは「豊田綱領」のもと、顧客、パートナー、従業員、そして地域社会の皆様の幸せをサポートすることが企業の成長にも繋がると考え、安全で環境に優しく、誰もが参画できる住みやすい社会の実現を目指している。

現在はコネクティッド・自動化・電動化などの新しい技術分野にも力を入れ、モビリティカンパニーへと生まれ変わろうとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る