三菱ふそう、大型バス『エアロエース』など1121台でリコール…ミラーが破損・脱落、事故発生

改善箇所(三菱ふそうエアロエース)
改善箇所(三菱ふそうエアロエース)全 1 枚

三菱ふそうトラック・バスは10月9日、三菱ふそう『エアロエース』、『エアロクィーン』などの左側ミラーについて、破損、脱落のおそれがあるとしてリコールを国土交通省に届け出た。

対象車両は、2007年10月1日から2017年5月11日に製造された、三菱ふそうエアロエース、エアロクィーンのほか、日産ディーゼル~UDトラックス『スペースアローA』の3車種、計1121台。

今回のリコールは、手動格納式左側ミラーにおいて評価方法の検討が不十分だったことが原因。走行時の振動などにより、手動格納式ユニットのユニットフランジ部に亀裂が生じる可能性がある。そのままの状態で使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合はミラーが脱落する恐れがある。

改善措置として、全車両の手動格納ユニット、ミラー側ステー、およびこれらの締結用部品を対策品に交換する。

不具合は11件、事故が1件、発生している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  3. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  4. ヤマハ初の新基準原付『JOG ONE』、ローダウンシートやバスケットなど純正アクセサリーを発売
  5. ホンダの新型PU「RA626H」搭載、アストンマーティンF1マシン公開…日本GPは3月29日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る