移動の記憶を味わう未来の飲料体験を、COLDRAWが初出展へ…ジャパンモビリティショー2025

COLDRAWの新作フレーバー「薔薇ほうじ」
COLDRAWの新作フレーバー「薔薇ほうじ」全 2 枚

プレミアムノンアルコール飲料「ネイチャーカクテル」を手がけるCOLDRAWが、ジャパンモビリティショー2025に初出展する。

【画像全2枚】

移動の記憶を味わう未来の飲料体験として「Tokyo Future Tour 2035」エリアに出展し、会場では、新作フレーバー「薔薇ほうじ(RG-01)」を数量限定で試飲できる。

モビリティは今、移動手段から体験の場へと進化を遂げている。自動運転技術やMaaS(Mobility as a Service)の進展によって、人々は、移動時間そのものを自由で豊かな時間として楽しめるようになった。

COLDRAWが開発するプレミアムノンアルコール飲料「ネイチャーカクテル」は、アルコールを含まないため安全性を保ちながらも、目的地の情景や植物の香りを味わう体験を通じて、移動を豊かな時間へと昇華させ、新しい嗜みのかたちを描くという。

COLDRAWは、「Japan Mobility Show 2025」の「Tokyo Future Tour 2035」エリアにおいて、モビリティが描く未来のライフスタイルと、自然との共創をテーマに展示を行う。会場では、COLDRAW独自の冷温減圧抽出機「COLDRAW抽出機」を展示し、自然素材の美しさとテクノロジーの融合がもたらす新しい飲食文化のビジョンを紹介する。

今回提供する新作RTD(飲料ボトル)「薔薇ほうじ」は、訪問先で出会った薔薇園の花弁を加えて抽出するという発想から生まれた。その土地に咲く花を取り入れ、旅の記憶を香りと味で残す「移動の記憶を味わう体験」を提案する。

ほうじ茶のやわらかな香ばしさに、薔薇の花弁がもたらす上品で繊細な余韻。COLDRAW独自の冷温減圧抽出によって、熱を加えずに自然素材の香味をそのまま引き出した。香料を使わず、素材そのものの美しさで構成された一杯、としている。

《森脇稔》

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