ランクル250/300をホイール交換だけで簡単に差別化!RAYS『TEAM DAYTONA』の“鉄板”ホイール4選

PR
レイズ DAYTONA D9 × TOYOTA ランドクルーザー250
レイズ DAYTONA D9 × TOYOTA ランドクルーザー250全 32 枚

RAYS(レイズ)のオフロード系ブランドとして数多くの人気モデルを揃える「TEAM DAYTONA」(チームデイトナ)。幅広い対応車種の中でもトヨタランドクルーザー250』『ランドクルーザー300』に対応するモデルが充実中だ。そこで今回はチームデイトナのランクルマッチングについてチェックしてみた。

ランクル250/300にマッチする最新ラインアップを一気見!

レイズ DAYTONA D9 × TOYOTA ランドクルーザー250レイズ DAYTONA D9 × TOYOTA ランドクルーザー250

本格オフロードからシティ派まで、オフロード4WDの足もとを彩るのにぴったりなモデル群を用意するレイズのチームデイトナ。個性的で履きこなすだけでオフの香りを取り入れることができる絶妙なデザインが、人気の秘密でもある。さらには主要なオフロード4WDに対して幅広いラインアップを備えているのもチームデイトナの強み。

レイズ DAYTONA D108 × TOYOTA ランドクルーザー250レイズ DAYTONA D108 × TOYOTA ランドクルーザー250

そんな中、オフロード4WDを牽引している人気車種であるランドクルーザー250、300適合ホイールをピックアップすることとした。インセットの大きなランクル250/300は、これまでは対応モデルが限られていた。しかしここに来てチームデイトナでは急速に適合サイズの充実が進んできたので注目した。

レイズ DAYTONA D108 × TOYOTA ランドクルーザー250レイズ DAYTONA D108 × TOYOTA ランドクルーザー250

ランクルマッチングを考えた時、車検対応の中心的なサイズとなるのが18インチ×8.5J IN52~IN55あたりだ。さらにチューナーサイズになると例えば20インチ×9.0J IN47あたりも視野に入ってくる。そんなランクルへのマッチングをターゲットにしたモデル群がチームデイトナで早くもズラリと揃った。代表的なモデルとなるのが「D9」「D9 SPEC-M」「D108」「M8 BLACK EDITION」の4モデルだ。

D9/D9 SPEC-Mのビードロック風で“オフ感”を濃く

レイズ DAYTONA D9 SPEC-M × TOYOTA ランドクルーザー250レイズ DAYTONA D9 SPEC-M × TOYOTA ランドクルーザー250

これらのモデル群を見るとわかるとおり、チームデイトナはランクル適合サイズといっても、同じ傾向に偏ることなく、様々なテイストのデザインコンセプトを備えたモデルを投入しているのが特徴。好みで愛車のテイストをコーディネートできるホイールデザインの豊富な選択肢が魅力だ。同じランクル250/300であってもホイールのチョイスで車両全体のイメージは大きく変わる、ホイールチョイスを楽しむにも絶好のブランドなのだ。

レイズ DAYTONA D9(ブラック/ディスククリアスモーク)レイズ DAYTONA D9(ブラック/ディスククリアスモーク)

例えばチョイスの一例として紹介すると、「D9」は泥の香りがするオフロード色の強いコーディネートに似合うデザインだ。ディスク面に9個の丸穴を穿ったデザインは骨太で質実剛健なイメージ、いわゆるレンコンホイールと呼ばれる古くて新しい定番デザインはオフを走破する力強さを感じさせるのが特徴だろう。さらにもう1つのオフ傾向のアレンジがビードロック風のリム処理だ。

レイズ DAYTONA D9レイズ DAYTONA D9

本格オフホイールのイメージを注入するこの造形、フランジ部分へのアンダーカット処理でビードロック部の別体感を演出しているのも独特。また天面にはピアスドリルド加工を施してビードロックのボルトを表現している。いずれも質感の高いデザイン処理であり、単なるビードロックプレートの模倣ではなく、個性的なデザインにまで昇華させているのも見どころとなっている。さらに丸穴処理を施したディスクの外周部には10個のエアスクープを設けたデザインも印象的。

レイズ DAYTONA D9レイズ DAYTONA D9

ディスク面から大きく落ち込む外周部に対して、リムフランジ部分は再び盛り上がることで、限られたスペースで立体感を感じさせる効果も持たせている。「D9」はチームデイトナの中でも比較的新しいラインアップながら、すっかりチームデイトナの定番モデルになっている。ランクルの足もとをオフ系の色彩に染め上げるには絶好のモデルとなった。

レイズ DAYTONA D9 SPEC-Mレイズ DAYTONA D9 SPEC-M

さらに「D9」の派生モデルである「D9 SPEC-M」もランクル適合モデルとしては重要な位置を占めるモデルだ。「D9」の基本デザインであるディスクの9個の穴と外周部の10個のエアスクープ、さらにはビードロック風デザインは踏襲するが、カラーリングにスーパーダークガンメタを採用して落ち着いたデザインとしているのが特徴。

レイズ DAYTONA D9 SPEC-Mレイズ DAYTONA D9 SPEC-M

さらに外周部に施されたピアスマシニングに合わせて、センターキャップにはヘアライン仕上げを施すのも特徴。漆黒のホイールに対して要所に施されるシルバーのアクセントカラーが映える。そんな「D9 SPEC-M」はサイズ的にも特徴がある。「D9」はIN52を設定しているのだが、「D9 SPEC-M」はIN55を設定することで個性化。車検ギリを狙ったIN52に対して、より安パイなインセットであるIN55とすることで、より幅広いユーザー層にアピールするモデルとなった。

D108/M8 BLACK EDITIONで街映えスポーティという選択

レイズ DAYTONA D108 × TOYOTA ランドクルーザー250レイズ DAYTONA D108 × TOYOTA ランドクルーザー250

次にランクルの足もとにスポーティなテイストを注入したいと思っているユーザーにピッタリなのが「D108」だ。ストレート基調の8本スポークを備えている点で、すでにスポーティな足もとを強調できるのだが、パフォーマンス面でもしっかりスポーツを支えているのがD108の特徴。レイズが“オフロードスポーツスタイル”を標榜する理由として、スポークの裏側を肉抜き処理を施すことで軽量化を実践している点があげられる。

レイズ DAYTONA D108(マットブラック)レイズ DAYTONA D108(マットブラック)

もちろん十分な強度を併せ持ち、走りを底上げする軽量化を兼ね備えるのもD108の魅力となった。無骨にも見えるフラットなディスク面、ストレート形状のスポークと、虚飾を排したシンプルでプレーンなデザインはランクルをスッキリ・クリアに仕上げたいユーザーにもフィットしそう。シティユースで映えるホイールを探しているユーザーにも見逃せないモデルだ。

レイズ DAYTONA D108 × TOYOTA ランドクルーザー250レイズ DAYTONA D108 × TOYOTA ランドクルーザー250

さらに20インチサイズをラインアップしているのが「M8 BLACK EDITION」。ベースとなっている「M8」はマット系のカラーリングなのだが、このモデルは半艶カラーのセミグロスブラックを採用している点が特徴。「M8」に対して若干オフロード色を弱め、街中でのフィット感を追求するカラーリングにしている。ランクルを20インチの大径感とセミグロスブラックのカラーリングで足もとを決められるモデルとして注目だ。

レイズ DAYTONA M8 M8 BLACK EDITIONレイズ DAYTONA M8 M8 BLACK EDITION

デザイン面では8交点のメッシュ形状を持ち、ビードロック調のリムフランジを備えることから、しっかりオフの香りをアピール。チームデイトナならではのテイストも確実に備えるホイールとなっている。

このようにチームデイトナのランクル適合ホイールだけでも選択肢は様々。ガチのオフイメージからシティ派4WDのドレスアップスタイルまで、自分流の足もとコーディネートが組めるラインアップが揃った。ただし、さすがチームデイトナのモデル群だけに、いずれも随所にオフイメージを備えている。ランクルのオフロードを駆け抜けるタフなイメージを足もとに注入しつつ、自分流にランクルを仕上げるために「チームデイトナ」のホイールを選んでみよう。

ランクル250/300を差別化!RAYS『TEAM DAYTONA』の詳細はこちら

《土田康弘》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
  5. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る