レクサスの新型「6輪ミニバン」の全貌が明らかに!「LS」はラグジュアリーセダンから「ラグジュアリースペース」へ…ジャパンモビリティショー2025

レクサス LSコンセプト
レクサス LSコンセプト全 34 枚

レクサスは29日、「ジャパンモビリティショー2025」で新型『LSコンセプト』を世界初公開した。従来のラグジュアリーセダンから大きくイメージチェンジを果たし、広大な室内空間をもつ「6輪のミニバン」として生まれ変わる。

【画像】ジャパンモビリティショー2025で公開された「LSコンセプト」

レクサスは、高級車ブランドのフラッグシップの座を新たな「センチュリー」ブランドに譲ることで、「挑戦する」ブランドへと進化する。その象徴となるのが新型LSだ。

レクサス LSコンセプトレクサス LSコンセプト

これまでのラグジュアリーセダンのイメージから完全に脱却し、6輪(前2輪、後4輪)のミニバンとして生まれ変わる。LSの“S”をセダンではなく「スペース(空間、宇宙)」と捉えることで、唯一無二のラグジュアリーカーとなる。3列目シートまでを快適な空間とするべく、後輪のタイヤを小さくし居住スペースを確保。さらに車体を支えるため後輪を片側2輪とし、個性あふれるスタイリングとした。

室内空間は広く、3列目でも2列目と同等のスペースを確保。2列目シートは回転することで、向かい合わせに座ることも可能に。次世代のショーファーカーならではの商談スペースに変身する。ウインドウのルーバーやドアパネルに本杢をあしらうことで、安らぎを感じさせつつ高級感のあるインテリアとなっているのも特徴だ。

レクサス LSコンセプトレクサス LSコンセプト

現時点ではコンセプトモデルだが、実現に向けて「本気で」開発が進められているという。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  4. 【日産 リーフ B7 新型試乗】初代リーフのトラウマを、最新モデルで晴らす…中村孝仁
  5. ジープ・プジョー・シトロエン・フィアット・アバルト、日本最多5ブランド集結「ブランドハウス」を東京・足立に開業…7月25日
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る