三菱自動車、『eKスペース』新型を発売…受注は標準グレードに集中で93%

三菱 eKスペース 新型(Mグレード、ナチュラルアイボリー)
三菱 eKスペース 新型(Mグレード、ナチュラルアイボリー)全 16 枚

三菱自動車は10月29日、軽スーパーハイトワゴン『eKスペース』をフルモデルチェンジし、全国の系列販売会社を通じて販売を開始した。価格は174万9000円からとなっている。

【画像16点】三菱 eKスペース 新型、ジャパンモビリティショー2025会場も

新型eKスペースは、街中での取り回しの良さと、幅広い世代に親しまれるモダンで親しみやすいデザインを両立させた。ゆとりある室内空間を確保することで、快適なカーライフを提供する。

三菱自動車が公表した予約受注データによると、グレード別構成比では標準的なMグレードが93%、上位のGグレードが7%となった。駆動方式別では2WDが76%、4WDが24%の構成となっている。

ボディカラーの人気上位は、ナチュラルアイボリーメタリックが31%でトップ、続いてホワイトパールが24%、新色のデニムブルーパールが12%、スターリングシルバーメタリックが10%、ミストブルーパールとブラックマイカがそれぞれ7%となっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る