タクシー大手2社とS.RIDEが業務提携、DX推進と安全運行向上で協力体制構築

タクシーアプリ「S.RIDE」(イメージ)
タクシーアプリ「S.RIDE」(イメージ)全 1 枚

S.RIDEは、タクシー大手の大和自動車交通、国際自動車と、3社での業務提携契約を締結したと発表した。

旅客運送事業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)化の推進と、顧客サービスと安全運行の向上を目指す。

大和自動車交通とS.RIDEは、タクシーDXおよび自動運転分野での協業をさらに強化する。両社は2018年のS.RIDE設立当初より、アプリ配車の推進やデジタル技術の活用を通じて、タクシー業界のDXをともに進めてきた。今回の業務提携では、旅客運送事業のさらなる効率化・高度化を推進し、利用者にとってより安全で快適な移動体験を実現する。

大和自動車交通と国際自動車は、旅客運送事業のDX化推進と公共交通機関の担い手としての上質な顧客サービスと安全運行の追求を目的に連携を強化する。採用・教育・研修の協力体制の構築、車両整備工場の相互融通、燃料の共同仕入れによるコスト削減など、経営効率化に向けて連携を進める。

今回の業務提携を通じて、3社はより安全で持続可能なモビリティ社会の実現に貢献していく。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  2. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る