ワンポイント・ドレスアップアイテムで、インテリアに彩りをプラス![特選カーアクセサリー名鑑]

Kashimura・アクリルハンドルスピンナー ブルー(NKS-128)
Kashimura・アクリルハンドルスピンナー ブルー(NKS-128)全 8 枚

アイデアが光る秀作「カーアクセサリー」を選りすぐって紹介している当連載。今回は、ワンポイント・ドレスアップアイテムを計3品クローズアップする。車内は、自分好みに飾った方が快適性がアップする。そこにこだわりたいと思っている貴方は、これらのチェックをぜひに♪

【画像全8枚】

早速、今回のラインナップを順番にお見せしていこう。まずは「EXEA(エクセア)」からリリースされている『リモコン付スイングUSBライト(EL-179/180)』(価格:オープン、実勢価格:2070円前後)から。

EXEA・リモコン付スイングUSBライト(EL-179)EXEA・リモコン付スイングUSBライト(EL-179)

当品は、まさしく車内に彩りを与えてくれるアイテムだ。車両に備わっているUSBポートにダイレクトに差し込むことで、室内のライトアップを実行できる(USB-AタイプとCタイプとがある)。

なおこのようなコンパクトなライトは各社からさまざまリリースされているのだが、当品は比較的に広い範囲を照らせることを特長としている。なので照明としての機能性が高い。ドリンクホルダー等が少し離れたところにあっても、それを使うときに手元が見やすい。

そして当品は、リモコンが付属していることも利点だ。ちなみに既存のモデルにもリモコンが付属されていたのだが、ボタンを複数回押すことで操作内容を決定していた。対して当品では各ボタンをダイレクトに押して操作を完了できる。このように当品は、使い勝手も高められている。

続いては、「Kashimura(カシムラ)」からリリースされている『アクリルハンドルスピンナー ブルー(NKS-128)』(価格:オープン、実勢価格:3480円前後、ネット販売限定品)をピックアップする。こちらは、車庫入れや縦列駐車時の幅寄せのときのハンドル操作を楽にしてくれるひと品だ。

Kashimura・アクリルハンドルスピンナー ブルー(NKS-128)Kashimura・アクリルハンドルスピンナー ブルー(NKS-128)

つまりは実用アイテムなのだが、ドレスアップパーツとしても大いに機能する。ブルーのアクリルにて作られていて、宝石を思わせるシルエットにて仕上げられている。結果、コクピットにゴージャスな雰囲気を付与できる。

対応車種も幅広い。直径約28~35mmのハンドルに取り付けられて、取付穴は2箇所から選べるのでハンドルカバーが付いた状態でも干渉しにくい。パープルバージョンも発売中だ。

最後に「EXEA」から発売されているこちら、『スマートキーカバー(E123DM)』(価格:オープン、実勢価格:1630円前後)を紹介する。こちらは三菱『デリカミニ』の専用キーカバーだ。

EXEA・スマートキーカバー(E123DM)EXEA・スマートキーカバー(E123DM)

当品の特長はまず、そのデザインにある。デリカミニのエクステリアの雰囲気に合わせた立体感のあるタフネスデザインが採用されていて、オーナーの琴線に触れる。

機能性も高い。着脱が簡単な挟み込み式となっていて、さらには衝撃吸収構造として高いプロテクター性能も発揮する。シリコーン製のボタンシートを2枚付属し、純正キーのタイプに合わせて選択可能だ。当品を使えば、デリカミニに乗り込むときの高揚感が一層ブーストされるはずだ。

今回は以上だ。次回以降も使える「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

カシムラ(Kashimura) ハンドルスピンナー アクリル ブルー NKS-128
¥2,863
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《太田祥三》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  4. 「すごいの作ったな」ケン・オクヤマの最新作『Kode89』にSNS驚愕! あのフェラーリとの共通点も
  5. 日産『ルークス』、クルマ酔い軽減技術でキッズデザイン賞を受賞…軽自動車初
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る