SMAS:住友三井オートサービス、次世代モビリティ社会を共創へ…ジャパンモビリティショー2025

イメージキャラクターを務める影山優佳氏(左)住友三井オートサービス代表取締役社長・麻生浩司氏(右)
イメージキャラクターを務める影山優佳氏(左)住友三井オートサービス代表取締役社長・麻生浩司氏(右)全 9 枚

ジャパンモビリティショー2025の会場で10月30日、住友三井オートサービス(以下、SMAS)がプレスカンファレンスを実施した。

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同社は今回、オフィシャルパートナーとして参加し、「未来のモビリティ社会を、ともに。」というコンセプトのもと、展示ブースを出展している。会場では、同社代表取締役社長・麻生浩司氏と、イメージキャラクターを務める影山優佳氏によるトークセッションも行われた。

このセッションは、日本放送の番組「影山優佳のフューチャー・オブ・モビリティ」の公開収録も兼ねて実施され、多くの報道関係者が詰めかけた。

◆法人向け車両管理から、安全・安心な移動を支える事業へ

冒頭、麻生社長は「SMASは法人向けの車両リースおよびフリートマネジメントを中心に、企業のビジネスモビリティを支える会社です」と紹介。車両のリース提供に加えて、運行管理や安全運転支援、保険の代行販売、さらにはアルコールチェック対応など、安全・安心な業務用車運用を支援する幅広いサービスを展開していると語った。

「私たちは“移動”に関わるあらゆる課題に応え、快適で負担の少ない社会を目指しています」と麻生氏。単なる車両提供にとどまらず、移動を通じた働き方や社会課題の解決を支える姿勢を示した。

◆「自動車を超えたモビリティの時代」に共感を広げる場に

同社が今回、ジャパンモビリティショーのオフィシャルパートナーを務めた理由について、麻生氏は「かつての東京モーターショーは自動車メーカーが中心の展示会でしたが、モビリティショーになったことで、あらゆる“移動”に関わる企業が参加できるようになりました」と説明。その上で、「SMASが目指す次世代モビリティ社会の姿を、多くの方と共感・共有できる機会にしたい」と出展の意図を語った。

SMASブースでは、BOLDLY(ボードリー)社の自動運転モビリティの実車展示に加え、10年・20年先の未来の移動を映像で体感できるコンテンツを用意。大型モニターでは、影山優佳氏のアバターがナビゲーターとして登場し、未来のモビリティ社会を紹介する。

影山氏は「今回、私自身もナレーションを担当しました。最初から最後まで楽しんでもらえる内容になっているので、ぜひじっくり見てほしいです」と笑顔で語った。

◆「次の社会を一緒に創る」ブース体験を

セッションの最後に麻生社長は、「明日から一般公開が始まります。ぜひ東京ビッグサイトにお越しの際は、SMASブースにお立ち寄りください」と呼びかけた。

《レスポンス編集部》

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